鼻がつまって困る時には|突然聞こえない状態となったら突発性難聴かも|早く病院へ足を運ぼう

突然聞こえない状態となったら突発性難聴かも|早く病院へ足を運ぼう

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鼻がつまって困る時には

男の人

原因と治療方法について

鼻づまりが起こる原因は様々です。風邪を引いて鼻水が多量に出て、そのせいでつまってしまうこともありますし、鼻の病気が原因ということもあります。いずれの場合も、鼻づまりの治療は、まず耳鼻咽喉科を受診して診断を受け、その病気に合った治療をしてもらうことです。治療方法としては内服薬、点鼻薬、ネブライザーそして手術があります。特に最近では、ネブライザーによる治療方法が効果的ともいわれています。ネブライザーというのは吸入器のことで、病院では鼻汁を吸引してから、このネブライザーで薬や蒸気を行きわたらせ、鼻づまりを改善します。家庭用のネブライザーもあり、鼻づまりによる口呼吸で、ダメージを受けた呼吸器を回復させるというメリットもあります。

知っておくと便利な事とは

また病院に行く時間が無い、とりあえず今だけ鼻づまりを治したいという時には、鼻を温めてみるのもいいでしょう。温かい飲み物を飲むのもお勧めですし、お風呂の湯気や蒸気などを当てるのも効果があります。ただし、あまり熱い蒸気や湯気は、火傷のもとになりますので避けましょう。それから鼻の通りがよくなると、かえって鼻水が多く出て、つまる原因にもなりますので、よくかむようにしてください。また鼻づまりで病院に通う場合は、完治するまで通い、症状が治まっても、薬をきちんと飲むようにしましょう。鼻づまりは日常生活にさほど影響しないせいか、少しよくなると、すぐに通院をやめたり、薬を飲まなくなったりしがちですが、慢性化してしまい、かえってひどくなることがあります。